“まんがの日”に業界初の「漫画検定」がスタート

“まんがの日”に業界初の「漫画検定」がスタート

 日本漫画家教会、出版社、漫画家などが中心になって2002年から始まった「まんがの日」。文化の日と同じ11月3日には、さまざまなマンガ関連のイベントが開催されている。

 eBookJapanでは、この「まんがの日」にちなんで、業界初となる検定サービス「漫画検定」初級編を主催・実施する。初級編は11月3日〜11月30日、中級編は2006年12月、上級編は2007年1月開催の予定。

 検定の問題内容としては、漫画作品に関する知識のほか、漫画史、漫画用語、漫画市場、漫画ビジネスなど、漫画に関する知識全般を問う内容となっている。現在の人気漫画はもちろん、今日の文化を築いた手塚治虫、石ノ森章太郎、水木しげるなど、巨匠漫画家の名作漫画群の知識も問われるとのことで、往年の漫画読者、将来の漫画読者、漫画家の卵たちの知識的啓蒙を図るのがその目的だ。検定監修は里中満智子氏、いしかわじゅん氏が務める。

 「漫画検定」は、eBookJapanと毎日新聞社との共催で、11月3日から同新聞社公式HP上の、インターネット検定ポータルサイト「毎日検定バンク」の「おもしろ検定」企画として開始する。受講料無料で、初級編では3択問題25問が出題される。正答率80%以上(20問以上)を合格とし、合格者のかたには電子合格証とともに中級受講資格を付与。正答率上位50名にeBook図書券(販売作品の無料購入券1,000円分)がプレゼントされる。中級合格のあと、上級合格をはたした場合は、名誉称号とともに、電子書籍販売サイトeBookJapanの特別会員として、作家別、ジャンル別などユニークな漫画検定企画権を含むさまざまな特典が付与される予定だ。

 検定出題作品は、eBookJapan上で無料立ち読みが可能だし、中級受験にあたって漫画に詳しくなれる専用メールマガジン「漫画網羅特選」を配信するなど、普通のマンガファンにとっても嬉しい企画が目白押しだ。

漫画喫茶の選び方

☆漫画以外の雑誌をチェックしてみる
漫画喫茶は、必ずしも漫画に興味を持つ人ばかりが来る場所ではありません。中には休憩場所を求めて漫画喫茶にやってくる方もいます。そういった客のために新聞や雑誌や他の人気本等が置いてあります。
ちらりと見てみると、「あっ、これ一度じっくり読んでみたかった雑誌だ!」というものにめぐり合うかもしれません。

☆その店の独自のアイデアを楽しむ
繁盛している店には他の店にはないポイントがあります。それを楽しんでみましょう。
例えば、
・アロマの香りや環境音楽をかすかに流す
・空気清浄機(マイナスイオン発生)がある
・ポトス(空気を浄化する植物、お客同士の視線が当たらないようにする)の配置
・手軽に珈琲や紅茶を飲んでもらえるようにする
・お菓子類の自販機の設置
・飲食物の持ち込み自由
・電子レンジや電気ポットの用意有り
・喫煙コーナー・禁煙コーナー・飲食コーナーの設置

など、様々な特色があります。
少し変わった所では、
・ケーキと紅茶で女性向け雑誌で女の子を中心に集客した店
・30分無料チケットを配布し、30分でわざと帰ってもらう店
・年齢層の高い人の為、スポーツ新聞等を導入した店
・漫画のレンタルも行っている店
・誕生日に一日割引券のプレゼントをする店
・店内の本の中に割引券を隠しておく店
・回数券を導入した店(10時間分の値段で12時間分利用可)
・24時間のオープンの店
・マッサージチェアーを導入した店
・靴を脱いで読むスペースを作った店

漫画喫茶のチェックの仕方

☆本の扱いをチェック
 本にブックカバーが付いているかどうか。ブックカバーは重要です。カバーの付いていない店の本はぼろぼろで読んでいて気持ちよくありませんし、不潔な感じがします。気持ちよく読むためにもカバーをつけている店に行きましょう。

☆アルバイトの様子を観察する
アルバイト店員がマニュアルに縛られた動きをしていないか確認してみましょう。外食産業がダメになった大きな原因の一つにマニュアル経営が挙げられます。頭を使わず手足だけを動かさせるやり方はうまくいかなかったのです。楽しく自由な雰囲気の漫画喫茶では、お客も晴れ晴れとした気持ちになって読んでる漫画の楽しさを倍増させてくれます。

☆禁止事項の張り紙をチェックしてみる
儲かっていない店に限ってトイレやバックヤードなどに、あれはするな、これはダメという張り紙が目につきます。お客も店員も程度の低いマナー知らず、といっているようなものです。これではファンになる客もできないし、店員も働こうとしません。何より、気分が悪いです。そんな店では漫画を楽しむことはできませんよね。

☆本の店印をチェックする
 売却目的の万引きがあるため、本に店印を押し、売っても安くなる様にしている店は長続きします。ほとんどの店で実行していることなのでチェックするほどでも無いかもしれませんがもし押してなかったら万引き対策が不十分な店かもしれません。

☆リクエストしてみる
入れてほしい本のリクエストをしてみましょう。わざと入手しにくい本のリクエストをするとその店の味を引き出すことができます。入手できなかったとしても、その事を報告という形で店の掲示板等に書き出してくれます。その文面をユーモアを交えて書いてくれる店もあり面白いです。

漫画喫茶の歩き方

☆店内のレイアウトをチェックしてみる
 店のレイアウトを見れば店長がどれだけ経営に力を入れているかを大体予想することができます。レイアウトが悪い店は華々しくOPENしてもしばらくすればつぶれる可能性が高いので会員になるのは辞めましょう。
レイアウトのポイントを書きます。全部対応している必要はありませんが半分は満たしているのが望ましいです。
・死角が少ない(万引き対策)
・掃除がしやすい配置になっている
・店を明るく見せるように照明灯の位置や角度を考えてある
・外から見た時に中のお客さんが見える (ただし顔は見えない様に)
・本に直射日光が当たっていない
・入り口の横にカウンター、その後ろにバックルームがある
・換気が十分される構造になっている(特に喫煙・禁煙のすみ分け)
・壁の露出を減らす為に、なるべく壁面は本棚で埋めてある。

 特に店員からの死角が少ないというのは重要です。死角が多い店は、OPEN当初はコミックがそろっていても万引きされてスカスカになってしまいます。そうすると1巻から順番に読んでいって5巻だけない!という状況になったりします。そんな店ではストレスがたまります。初めて行く店では、必ず人気漫画が全巻揃っていることを確認しましょう。

漫画喫茶を100%楽しむ方法

☆立地条件で楽しむ
田舎にある駐車場の広い漫画喫茶はある意味最高です。駅前などの漫画喫茶は人が多く満席になったりして落ち着きませんよね。私は人が多いのが苦手なのでなるべく一人分空けて座れるくらいの混み具合の店を選んでいます。
そういう意味で田舎の漫画喫茶は満席になることがなく人気の漫画も取られずに残っている確率が高く満喫できます。駐車場に停まっている車の台数で大体の混み具合を予想できるというのもいい点ですよね。徒歩でも人が来るような店は、入ってみたら混んでいてがっかりするということがありますからね。

☆かわいいお姉さんがいる
さらに言いますと田舎の店の究極の形というのが存在します。それは、かわいいお姉さんが一人でやっている店です。そんな店あるのかよ!!という声が飛んできそうですが、実際、探せばあります(田舎は人件費削減のため、店が小さく店員が一人という店)。
なぜ究極かといいますと、料理を注文するとそのお姉さんが手作りしてくれます。さらに店に誰もいないときに行けば二人きりです。気軽に声をかけて雑談したりもできます。まあ、それをし始めたら漫画喫茶に来た意味はないですが……。まあ、あくまで裏技ですからご了承ください。
雇われて働いているお姉さんだと思いますが、漫画喫茶で働いているだけあって漫画の話で盛り上がることができ、話のネタに困ることがないというのもポイントが高いです。漫画喫茶の本質からどんどん離れていきそうなのでこの辺りで止めておきます。

漫画喫茶を楽しむには?

漫画喫茶は好きですか?
「好きだからブログを読んでるんだよ!!」
ですよね。ですよね。まあ、まあ、慌てずに読んでください。
私は漫画喫茶発祥の地といわれる名古屋育ちで、かなりいろいろな漫画喫茶を渡り歩いております。
名古屋地区は昔から喫茶店が多いことで有名です。喫茶店の隣に喫茶店がOPENするなど当たり前の世界です。

 そんな中で他の店との競争を勝ち抜くために漫画を多く置くようになった店が出始めたのが始まりといわれています。
 そんな前フリはどうでもいい話ですね。

 せっかく漫画喫茶に行ってお金を払うのなら100%以上楽しみたいというのが人情です。
そんな漫画喫茶ジャンキーの皆さんに、さらに満足してもらうために裏技を紹介したいと思います。
 
 全部を実行するのは大変ですが、気に入ったいくつかを試すだけでも違った世界が見えてくると思います。
あなたが抱いている漫画喫茶に対するイメージを壊してしまうかもしれませんが、どうぞ最後まで読んでみてください。


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